日本の学校が合わない生徒も安心して留学できる
WSOセンターは、日本の学校が合わないと感じている生徒や、海外の学校で可能性を広げようと望む生徒たちに、海外での再出発の機会を提供し、支援を行っていくためのサポートをしています。海外には、個性を尊重し、心の豊かさを大切にする環境があります。日本の高校を中退した生徒でも、本人の強い意志があれば、日本の高校と同等の正規全日制高校へ編入することが可能です。
WSOセンターでは、毎年100名以上の生徒を海外へ送り出しています。子どもたちが安心して留学生活を送れるよう、長年の経験にもとづいた綿密なアドバイスとサポートを行っているのです。基本的には、日本国内のスタッフによる確認・指示のもと、現地スタッフが留学生をサポート。留学生の家族には、定期的に報告書が送られます。
WSOセンターのサポートは、大きく分けて生活サポート、教育サポート、進学サポートの3つによって構成されています。生活サポートでは、留学生がスムーズに海外生活を送れるよう、ビザの取得から学校の長期休暇中のケアまでを行います。一方、教育サポートでは、留学生が悩みや問題を解決し、克服していけるように、親身になって相談に乗り、適切なアドバイスを行っています。また、進学サポートでは、現地の高校を卒業したあとの進路について、さまざまな選択肢の中から、一人ひとりに合った進路をいっしょに考えていきます。