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| 留学の経験を通じて、地球の将来を担う若いリーダーを育成する |
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アユサインターナショナルは、1980年にアメリカ・カリフォルニア州サンフランシスコで設立された非営利法人。日本、ドイツ、エクアドル、ハンガリー、南アフリカにある5つの海外事務局のほか、世界中に30以上の提携機関をもっています。アユサ米国本部では、これまでに世界60か国以上の国々から、延べ3万7000人以上の高校生を受け入れてきました。今では、毎年約2000名の高校生がアユサプログラムに参加しています。アユサ日本事務局は、1985年、アユサ初の海外事務局として東京に開設され、現在までに23期、計3300名以上の高校生をアメリカ、ドイツ、カナダ、イギリス、ニュージーランドなどへ派遣しています。
アユサインターナショナルは、世界中の高校生に国境を越えた学びの機会を提供すること、留学の経験を通じて地球の将来を担う若いリーダーを育成することを大切にしています。
アユサプログラムの交換留学を終えて帰国した生徒にアンケートを実施すると、毎回95%以上の参加者が「留学してよかった」と答えます。保護者へのアンケートでも、「留学させてよかった」という回答が95%以上。留学の成果は、英語力のアップだけではありません。人間としての成長があったという声がもっとも多く聞かれます。多感な時期に日本の家族と離れて留学することは、自分自身を見つめ、人生について考える絶好の機会となります。将来の進路についても、明確なビジョンを描けるようになるでしょう。今までとは違った視点から物事を見ることができるようになるはずです。 |
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