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藤井まりおんさん
1987年、東京都生まれ。日本人の父とフランス人の母を持つ。クラーク記念国際高等学校の留学システムを利用し、2005年9月〜11月には同システムで短期留学を経験し、2005年9月〜12月、オーストラリアの語学学校に留学。
留学先 : オーストラリア
Australia
 
 

多くの人に出会い、刺激を受けた!

 決まった枠組みに縛られず、好きなことを勉強したいと思っていたときに、中学校の先生から、単位制で卒業資格を得られるクラーク記念国際高等学校のことを教えられました。私が在籍していたのは国際コース。2年生のときには、学校主催の短期留学プログラムに参加しました。そのときは旅行感覚だったのですが、「もっと長く留学したい!」と思い、翌年には4か月間の長期留学プログラムに参加。オーストラリアにあるクラーク直営の語学学校で英語を学びました。
授業は、月曜はライティング、火曜はリーディング、というように曜日ごとに科目が決められています。同じ高校から留学している友だちが多かったので、放課後は買い物をしたり、うまく気分転換をはかることもできました。滞在方法はホームステイ。慣れない外国でも、ホストファミリーがいると思うと心強く、いろいろなことを相談できました。週末には、キャンプに連れていってもらったこともよい思い出です。
 以前は、海外の大学に進学したいと思っていたのですが、留学で出会った多くの友だちや現地のアドバイザーに刺激を受け、いったん帰国して日本の大学に進学することに決めました。将来は、海外挙式をコーディネイトするウェディングプランナーになりたいと思っています。

 
 
 
 
 
 
 
2004年10月〜11月
 

学校主催の短期留学に参加

クラーク記念国際高等学校の短期留学プログラムでオーストラリアへ。旅行感覚で気軽に参加した留学でしたが、「もっと長い間、海外で暮らしてみたい!」と、長期留学を目ざすきっかけに。

   
 
2004年12月〜2006年8月
 

英会話学校に通い始める

短期留学から帰国後、すぐに長期留学を決意。外国の人と話すのに慣れようと思い、英会話学校に通い始めました。2005年5月ごろからは、ビザの申請などの準備を開始しました。

   
 
2005年9月〜12月
 

再びオーストラリアに留学

4か月間という短い間でしたが、語学学校での英語づけの毎日、ホストファミリーとの交流など、充実した留学生活を送ることができました。帰国後はすぐに受験勉強を開始し、みごと第一志望の大学に合格!

 
 
 
 
 
ご両親はすぐに留学に賛成してくれましたか?
母は応援してくれましたが、父は最初、受験を考えて反対しました。
留学する前に、一番不安だったことは何ですか?
一度、短期留学を経験していたので、不安はなかったですね。
留学後、どのくらいで会話を聞き取れるようになりましたか?
英語に慣れてきたのは3週間目。ちゃんと聞き取れるようになったのは3か月目くらいです。
おもしろかった授業は何ですか?
映画を観て、感想を英語で話すことで、表現を学ぶ授業です。
留学中、一番うれしかったことは何ですか?
帰国前にホストファミリーがレストランでお別れ会を開いてくれたこと。ちょうどクリスマス前だったので、プレゼントをもらいました。
逆に、留学中、一番つらかったことは何ですか?
紫外線が強かったこと!日に灼けて顔が真っ赤になりました。
留学して気づいた、日本のよいところは?
オーストラリアの店員はとてもフランクなので、日本人はやはり礼儀正しい国民なのだな、と思いました。
 
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