インターパシフィックハイスクール・ジャパンの目的は、中学校を卒業したばかりで、英語力が不十分な生徒でも、言葉も文化も異なる海外の高校に留学して、成功をおさめられるようにしっかりと準備をすることです。海外のアメリカンスクールと同様に少人数制を採用し、幅広く生徒を受け入れる方針をとっています。これによって、生徒一人ひとりに対して目の行き届いた教育が可能となり、生徒も自分のペースで能力を伸ばせるようになっています。
4月からのESLに加え、1年間を2学期に分けるセメスター制度を採用しており、9月から1月中旬が第1セメスター、1月下旬から6月までが第2セメスターとなります。さらに、各セメスターを2つに分け、2分の1学期(クォーター)ごとに年4回の成績表を出します。 教師陣はネイティブスピーカーで、授業は英語で行われます。毎日を英語で生活することによって、生徒の英語は驚くほど上達していきます。また、今までに英語の成績がそれほどよくなくても、4月からの英語力補強コースで外国人教師に慣れ、9月からの正規の授業についていくための基礎英語力をつけることが可能です。
インターパシフィックハイスクール・ジャパンは、とてもカジュアルでフレンドリーな雰囲気をもち、海外の高校を卒業するまでのサポートも大変充実しています。 留学先の学校で勉強するために必要な英語力を習得するだけでなく、政治や経済、文化の違いを理解することを目的とした教育プログラムを組んでいます。