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| 国際社会に貢献できる人を育成する |
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国際教育文化交流協会(ISECE)は、東京都より承認された特定非営利活動法人(NPO)です。おもな活動内容は、国際社会の中で求められる外国語コミュニケーション能力の向上、文化交流および国際理解教育に必要とされる技能・知識の習得、国際友好親善などの相談・助言など。これからの国際社会で貢献できる人の育成と、国際友好親善などの公益の増進に寄与することを目的としています。
また、CSIET(Council on Standards for International)の国際メンバーとしても認定されています。
CSIETは、高校生の交換留学をはじめとする各種国際教育プログラムを客観的に評価し、安全で有意義なプログラムを認定する機関。1984年にアメリカの教育委員会・校長会などの教育関連機関、国際交流団体などで設立された非営利機関です。現在、非営利交換留学団体・教育財団
・州教育委員会 ・高等学校など、全米におよそ200の会員、それ以外に20の国際メンバーを擁します。
国際教育文化交流協会の交換留学プログラムのアメリカ側受け入れ責任団体には、ISE、ETC、CHIなどがあります。いずれもCSIETのメンバー団体で、USIA(アメリカ広報文化庁)から交換留学取り扱い認定を受けています。ISEが世界各国から受け入れている交換留学生の数は年間約500名。各受け入れブロックごとに統括ディレクターが地区担当者と密に連絡をとりながら交換留学生のお世話をしています。ETCは、ワシントン州、オレゴン州、カリフォルニア州などを中心に、年間約100名の交換留学生のお世話をしている団体です。CHIは日本を含む世界40か国から交換留学生を受け入れています。 |
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